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@translationof General suggestions
ここで、譜刻の際に起こる、最もよくある問題を回避 (あるいは修正) する手助けになりうる提案をいくつか挙げます:
\version 番号を含めるべきです。これは、LilyPond のどのバージョンでファイルが作られたかを覚えておかなくて良くなりますし、convert-ly を使ってファイルを更新する の際に特に関わってきます (convert-ly は \version が含まれている必要があります)。あるいは他のユーザに入力ファイルを送る際 (例えばメーリング リストで助けを得るとき) にも重要です。テンプレートはすべて \version 情報を保持しているということに注意してください。
c d e f と書く代わりに c4 d e f と書くことで、後で音楽を再配置するのが簡単になります。
<< と >>) に明確なインデントを追加することで、このような問題を避けやすくなります。例えば以下の入力:
\new Staff {
\relative {
r4 g'8 g c8 c4 d |
e4 r8 |
% Ossia section
<<
{ f8 c c | }
\new Staff {
f8 f c |
}
>>
r4 |
}
}
|
は以下の入力より括弧の対応を追いかけやすいです:
\new Staff { \relative { r4 g'8 g c4 c8 d | e4 r8
% Ossia section
<< { f8 c c } \new Staff { f8 f c } >> r4 | } }
|
\layout ブロックにオーバライドを追加することによって、音楽とスタイルを分割します:
\score {
…music…
\layout {
\override TabStaff.Stemstencil = ##f
}
}
|
このオーバライドは新しいコンテキストを生成しませんが、コンテキストが生成された際に適用されます。 (learning)変数と関数を用いて入力の手間を省く section ‘変数と関数を用いて入力の手間を省く’ in Learning Manualや (learning)スタイル シート section ‘スタイル シート’ in Learning Manualも参照してください。
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